窓の結露によるカーテンへの影響とは。

冬になって外の気温が下がってくると気のなるのが結露です。特に密閉度が高い部屋で暖房をつけると、窓に大量の結露が発生しやすいため注意しなけれまいけません。

実は窓が濡れているだけではなく壁やカーテンにも悪影響を及ぼします。

カビの発生は湿度60%以上、温度20~30℃、ほこり・皮脂汚れと酸素の4つが揃うと、空気中の胞子が付着した場所で繁殖し始めます。窓の結露を放置するとカーテンが湿気を含んでしまいカビが生える恐れがあります。

カーテンに黒カビを見つけたら、放置せずすぐに対処することが大切です。正しいお手入れ方法できれいにしなければ、カビはどんどん落としにくくなってしまいます。

まず窓に結露がつかないよう有効な対策とは!

①除湿して適度な湿度にする方法

  •  除湿機などを活用する。
  •  除湿剤を利用する。
  •  こまめに換気をする。

②暖房器具の特徴を知って使い分ける

  •  石油ストーブやガスストーブは水蒸気が発生します。
  •  エアコン・電気ストーブ・パネルヒーターは水蒸気が発生しません。

③断熱シートを活用する

  •  ホームセンターやインターネットでも手に入ります。断熱シートを窓に貼ることで室内の空気が冷えにくくなります。

④タオルなどで水滴を拭き取る

  •  吸水性の高いタオルや便利アイテムを使って拭き取りましょう。

⑤カビが生えにくいカーテンを購入する

  •  抗菌・抗かび加工してあるカーテンの購入する。

 

各メーカーの抗菌・抗カビ加工のサンプル取り寄せできますので、是非ご相談ください。